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創業1911年・日本初の金属洋食器メーカーが、燕市企画展「燕の金属洋食器デザイン展」に展示協力——大正時代の月桂樹と、グッドデザイン賞受賞Stillaが並ぶ。
2026年6月8日 燕物産株式会社
プレスリリース提供元:
ValuePress!
現在進行形で製造を続けるメーカーだからこそできる、生きた歴史と技術の展示。博物館の所蔵物ではなく、今も作り続けている当事者として、燕市産業史料館主催の本企画展に展示協力。大正時代から変わらないロングセラー「月桂樹」の製造当初の金型と現在の金型による製品の比較展示、および2025年度グッドデザイン賞受賞「Stilla」が一堂に並びます。
燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:十代目 捧 吉右衛門)は、燕市産業史料館が主催する企画展「燕の金属洋食器デザイン展」(2026年6月16日(火)〜7月20日(月・祝))に、展示協力として参加します。
【会期】2026年6月16日(火)〜7月20日(月・祝)
【会場】燕市産業史料館 別館 企画展示室
【場所】〒959-1263 新潟県燕市大曲4330-1
【開館時間】午前9時〜午後4時30分
【観覧料】大人400円、小・中・高校生100円 【休館日】月曜日(祝日の場合は翌平日)
▼ 燕市産業史料館 (公式ウェブサイト):
https://tim.securesite.jp/index.html
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzNzI2NjgjODQ3NjVfbGZZbndWZ3ByRi5qcGc.jpg
]
■ 燕洋食器工業組合設立100年の節目に、産業の礎を築いた企業として参加
新潟県で初めての工業組合である「燕洋食器工業組合」設立から100年を迎える節目に、企画展「燕の金属洋食器デザイン展」が開催されます。1911年からこの産業とともに歩んできた企業として、燕物産も本展への参加を決めました。
折しも2026年は、燕物産にとっても節目の年です。内閣府政府広報室の海外向け公式月刊誌『HIGHLIGHTING Japan』2026年4月号に、日本の洋食文化を支えたものづくり企業の代表として掲載。大正時代から続く「月桂樹」の一般向け受注生産販売も開始しました。また燕市が制作した『燕市ものづくりガイドブック』では、創業1751年という掲載企業の中で最も古い歴史を持つ企業として、年表の先頭に名を連ねています。
▼ 内閣府政府広報室『HIGHLIGHTING Japan』掲載:
https://www.value-press.com/pressrelease/370644
▼ 月桂樹 一般向け受注販売開始:
https://www.value-press.com/pressrelease/370648
▼ 燕市ものづくりガイドブック掲載(燕物産公式サイト):
https://www.tbcljp.com/news-guidebook-1/
■ 100年前の金型と現在の金型——同じデザイン、異なる時代の技術が並ぶ
本展では、大正時代から現在まで変わらないデザインで製造を続けるロングセラー「月桂樹」の比較展示を行います。製造当初は金型を職人が手彫りで作り、そこから型押しして製造していたものと、現在の技術で作られた金型による製品を並べて見ることができます。およそ100年の間、デザインを変えずに作り続けてきた姿勢と、時代とともに進化した金型製作技術の両方を、一度に体感できる展示です。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzNzI2NjgjODQ3NjVfQm1rYkpJZFJ6Ri5qcGVn.jpeg
]
併せて、2025年度グッドデザイン賞を受賞したカトラリーシリーズ「Stilla」も展示。70年以上続いた形を見直し、現代の暮らしに寄り添うかたちに更新した現在の燕物産を体感いただけます。歴史と現在が同じ空間に並ぶ展示構成をお楽しみください。
▼ Stilla グッドデザイン賞受賞:
https://www.value-press.com/pressrelease/363699
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzNzI2NjgjODQ3NjVfVmdTT1hZTXR5Wi5qcGc.jpg
]
■ 会期中イベント:作品解説会
【日時】2026年7月5日(日)午後2時〜午後3時
【会場】別館 企画展示室
【解説者】小林貞夫氏(日本金属洋食器工業組合 理事長)
【参加費】無料(入館料別途必要)
取材・お問い合わせを歓迎いたします。ものづくりの現場や職人の技、製品の背景など、詳しくお話しできます。お気軽にご連絡ください。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzNzI2NjgjODQ3NjVfRnF2S3JHV2JOdS5qcGc.jpg
]
燕物産株式会社について
1751年創業。新潟県燕市にて、江戸時代初期から400年続く金属加工の産地で、職人たちの技を結集した金物商として産声を上げた。1911年(明治44年)、八代目 捧 吉右衛門は、燕の伝統技術である鎚起銅器の技法を応用し、洋銀器の製造を開始。これにより、日本で初めての金属洋食器専門メーカーが誕生。 弊社のフラグシップ製品である【月桂樹】シリーズは、洋食文化が一般普及する100年以上前に誕生。大正初期から代々職人が守り受け継ぎ、現在でも製造、販売され、お客さまに愛され続けています。ラグジュアリーホテルや一流レストラン向けの高級品を提供するだけでなく、国内外の中高級のOEM製品と幅広く対応。赤ちゃんのひと口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“ 匙屋に徹す”を企業理念に、これからもお客さまの食に寄り添い続けます。
本社:〒959-1276 新潟県燕市小池3501
代表者:代表取締役社長 十代目 捧 吉右衛門
設立:1944年1月(創業1751年)
電話番号:0256-63-6511(代表)
URL:
https://www.tbcljp.com/
事業内容:金属洋食器の製造・販売、医療・理化学用品の製造・販売ほか
提供元:
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