「優勝は“一度も斬られなかった者”だけ」第10回全日本居合道選手権大会 自由組太刀に向け、注目選手たちが集結
2026年4月16日 国際居合道連盟鵬玉会 -無外流居合-
国際居合道連盟 鵬玉会は、2026年7月4日に横浜武道館アリーナで開催される「第10回全日本居合道選手権大会 自由組太刀『斬 -ZAN-』」に向け、出場予定の注目選手の情報を発表した。本大会は流派を問わないオープントーナメント形式で行われ、優勝条件は「一度も斬られなかった者、ただ一人」と定められています。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=pfHauGorVgk ]
■ 注目選手について
本大会には、これまでの大会で実績を残してきた選手に加え、
各地で研鑽を積んできた選手たちが出場を予定している。
中でも注目されるのは、以下の選手である。
■ 王者・箕輪
過去大会において頂点に立ち、
安定した技術と試合運びで知られる存在。
昨年、京都武徳殿での「形の全日本」、東京での「自由組太刀の全日本」、名古屋城での「試し斬りの全日本」の3つを制するグランドスラムを達成。
本大会でも優勝候補の一人として注目される。
■ 前年準優勝・田中
前回大会では王者を追い詰める戦いを見せ、
高い評価を得た選手。
今大会ではさらなる飛躍が期待される。
■ ジュリアーノ熊代
国内外で活動し、
独自の間合いと戦術で観客を魅了する選手。
海外からの注目も集める存在となっている。
■ 一昨年覇者・鶴澤
変幻自在なポジショニングで相手を幻惑するスタイル。
過去に優勝経験を持ち、安定した実力を誇る選手。
再び頂点を狙う。
■ 栗木(長野)
地域での活動を続けながら実力を磨いてきた選手。
軽やかに舞うようでありながらスピーディーな独自のスタイル。
存在感を示している。
■ 大会の特徴
本大会は、形(かた)を中心とする従来の居合の大会とは異なり、
流派を問わず実際の攻防を伴う自由組太刀形式で行われる。
「斬られずに、斬る」というシンプルな条件のもと、
選手たちは一瞬の攻防にすべてを懸ける。
■ 横浜武道館アリーナで開催
第10回大会は、横浜武道館アリーナにて開催される。
観客席と試合場の距離を近づけることで、
試合の臨場感をより強く体感できる環境となる。
■ 開催概要
名称:第10回全日本居合道選手権大会 自由組太刀「斬 -ZAN-」
日時:2026年7月4日(土)
会場:横浜武道館 アリーナ
形式:オープントーナメント(流派不問)
主催:国際居合道連盟 鵬玉会
■ 問い合わせ
国際居合道連盟 鵬玉会
公式サイト:
https://mugai.org/
問い合わせ:
https://mugai.org/inquiry01/
提供元:
valuepressプレスリリース詳細へ