CX Value Lab株式会社は、天草のコミュニティFM「みつばちラジオ」および天草ケーブルネットワークで放送中のラジオ番組『やさしい体験をつくるラジオ』において、2026年10月16日(金)に第20回「入社した方が、辞めない三か月」を放送します。やっと来てくれた人が、三か月もたたないうちに辞めてしまう。辞めていく方が最後に口にするのは、たいてい「思っていたのと違いました」という一言です。番組は、人が辞めるのは仕事がきついからではなく、「思っていた仕事」と「実際の仕事」のずれを誰にも言えないまま三か月が過ぎてしまうからではないか、と問い直します。ずれを「中身」と「力」の二つに分けて見る視点と、入社後の三か月を「知る・埋める・任せる」で過ごす考え方、明日からの一歩「三つ・十分・一つ」を、専門用語を使わずにお伝えします。
〜『やさしい体験をつくるラジオ』10月16日放送。入社した方が、辞めない三か月〜
報道関係者各位
プレスリリース
2026年10月15日
CX Value Lab株式会社
CX Value Lab株式会社(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:廣瀬隆彦)は、天草のコミュニティFM「みつばちラジオ」および天草ケーブルネットワークで放送中のラジオ番組『やさしい体験をつくるラジオ』において、2026年10月16日(金)に第20回「入社した方が、辞めない三か月」を放送します。せっかく採用した人が早くに辞めてしまう、という地域の中小企業の悩みを、「辞めた本人」ではなく「入社前後に起きているずれ」から整理し、入社後の三か月の過ごし方と、明日から実践できる三つの手順を、専門用語を使わずに提示します。
■ 背景:やっと来てくれた人が、三か月で辞めていく
中小企業庁「中小企業白書」によれば、日本の企業の約99.7%を中小企業が占めます。また厚生労働省の調査では、新たに学校を卒業して就職した人のうち、大学卒で約3割、高校卒で約4割が3年以内に離職しています。人を採ることが難しくなるなかで、「採った人に続けてもらうこと」は、地域の中小企業にとって採用と同じくらい重い経営課題になっています。
経営者どうしの会話では、「最近の若い人は続かない」「うちの仕事はきついから」という言葉がよく聞かれます。しかし、ナビゲーターの廣瀬がこれまで多くの会社の話を伺い、辞めた方ご本人の話を聞く機会も重ねるなかで見えてきたのは、「仕事がきつかったから」という理由は思いのほか少ない、ということでした。
辞めていく方が最後に口にするのは、たいてい「思っていたのと違いました」という一言です。そして経営者にとっては突然の退職でも、本人にとっては三か月かけてゆっくり決めたことである場合が少なくありません。番組では、この「思っていたのと違う」の正体を、経営者と一緒にほどいていきます。
同社はこうした入社前後の情報の偏りも「情報の非対称性」ととらえ、本番組を通じて、地域の経営者に伝わる言葉で経営の知見を届けています。
■ 10月16日放送の内容
第20回「入社した方が、辞めない三か月」
・本放送:2026年10月16日(金)14:00〜14:30
・再放送:2026年10月18日(日)9:00〜9:30
番組の前半では、人が辞める理由を問い直します。辞める前には、実はサインが出ていることが多く、なかでも「質問をしてこなくなった」は要注意だと番組は指摘します。そのうえで、なぜ入社前後に「ずれ」が生まれるのかを三つに整理します。
中盤では、ずれを「中身のずれ」と「力のずれ」の二つに分けて見る視点を示し、実際に伺った二つの事例から考えます。ひとつは「事務の仕事」と聞いて入社した方のケース、もうひとつは即戦力として迎えた経験者のケースです。どちらにも悪い人はいなかった。ただ、伝わっていなかった。その構造をひもときます。
あわせて、なぜ退職は「三か月」に集中しやすいのか、そして入社後の三か月を「知る・埋める・任せる」の三段階で過ごすという考え方を紹介します。
後半では、明日からの一歩として「三つ・十分・一つ」の手順を提示します。とくに、週に一度、短い時間で入社した方の「ずれ」を拾う聞き方は、言葉の選び方ひとつで返ってくる答えが変わる、という点がこの回の要です。具体的な聞き方は放送でお伝えします。
■ 番組概要
番組名:やさしい体験をつくるラジオ
サブタイトル:情報の非対称性をなくし、経営者の体験を変える30分
放送局:みつばちラジオ(天草コミュニティFM)/天草ケーブルネットワーク
本放送:毎週金曜日 14:00〜14:30
再放送:毎週日曜日 9:00〜
ナビゲーター:廣瀬隆彦(CX Value Lab株式会社 代表取締役)
放送開始:2026年6月5日(1年間)
聴取方法:放送エリア外もスマートフォンアプリ「FM++(エフエムプラプラ)」で聴取可能
https://fmplapla.com/mitsubachiradio
■ 番組の特徴
専門知識を「やさしい言葉」に翻訳します。横文字や業界用語を避け、「知財」は「目に見えない資産」のように、聴いている方に伝わる言葉へ言い換えて語ります。また、上から教えるのではなく、同じように経営の現場を見てきた一人として、天草の経営者と同じ目線で話すことを番組のスタンスとしています。
「やさしい」とは、誰にとってもわかりやすい、つまり「伝わる」こと。「価値は、相手に届いてはじめて価値になる」という考え方のもと、専門知を伝わる形で届けることにこだわっています。
■ 代表者コメント(CX Value Lab株式会社 代表取締役 廣瀬隆彦)
「会社員のころも、管理職のころも、採用面接をする立場になってからも、『え、もう辞めてしまうのか』という場面に何度も立ち会ってきました。私自身、以前は『最近の若い人は続かない』と思っていたこともあります。けれど、辞めた方の話を伺っていくと、ほとんどが『伝わっていなかった』という話にたどり着きました。ずれがあること自体は悪くありません。入る前にすべてが分かる人はいないからです。問題は、そのずれが見えないまま放っておかれること。前回の採用の回から続けて、人を迎えてからの三か月を、経営者の方と一緒に考える回にしました。」
■ 会社概要
会社名:CX Value Lab株式会社
所在地:福岡県福岡市中央区
代表者:代表取締役 廣瀬隆彦
設立:2020年3月
事業内容:経営戦略・マーケティング・CX(顧客体験)・知的財産・脱炭素経営に関するコンサルティング
URL:
https://cxvaluelab.com
※2023年7月に熊本県・天草市と進出協定を締結し、天草市内に拠点を設けています。
■ 本件に関するお問い合わせ先
CX Value Lab株式会社 広報担当
お問い合わせ:
https://cxvaluelab.com/contact
E-mail:info@cxvaluelab.com
提供元:
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